So-net無料ブログ作成
検索選択

イライラする

スポンサーリンク




どうも。イライラ専門家のユージです!

最近イライラが収まらない人。
昔からイライラする人。
イライラが癖な人。
イライラするのが、なんだかんだ好きなひと。


この記事を見た本日を持って、イライラと友達になりましょう(^.^)






■イライラって一体なんなの?
人間は生きていると色んな場面でイライラすることってありますよね?


・朝寝起きが悪い日
電車通勤で遅延して、遅刻(ありがちですね。)
・デキの悪い上司にイライラ。
・気の合わない同僚にイライラ
・仕事の進みが悪くイライラ
・雨にイライラ(笑)
・体調不良でイライラ。


などなど。。
この他にもイライラする場面って数えきれないほどありますよね。


実をいうと「イライラ」するっていうのは、
人間が持っている脳みその正常な反応なんです。

その昔から人間は色んな事をしながら進化してきました。
その進化の過程で「上手く物事が運ばない」時に脳みそに「イライラ」
という信号を送るように進化してきたんです。


これどういう意味か分かりますか??



要するには人間が「進化」の過程で身に着けた信号。

「この場面は後々効率的にこなす技術を身に着けるべきだよ~」
「じゃないと、いつまでも非効率にストレスの多い人生になるよ~」

と教えてくれる信号なんです。



いうなれば協力な「味方」です。



この「イライラ」という信号が無い人生を考えてみましょう。
確かにストレスフリーな生活になるかもしれないですが、
いつまでもデキの悪い上司が上にいたり、
何か自分にとって大きく不都合なことが起こったとしても、
人間はその異常さに気づけさえしないのです。



ここまで説明すると、
いかに「イライラ」の信号が人間にとって大事か分かって頂けたでしょうか?





ここからが結論ですよ~(^.^)

じゃあどうすれば良いのか??


まずは「イライラ」の感情は私たちにとって非常に心強い味方だということを
認識しましょう。

イラっとしても別に焦らない。

「友達が自分に危機を教えてくれた!ラッキー!」
くらいに思うようにするのです。
だって味方なんですから(笑)




現代のよくわからない教育にそまちゃっている人でありがちな、
この「イライラ」に対する対処法ですが、

①まじめに「イライラ」と対面する(笑)
これ実際にやっている人多いと思うんですよ。
特にまじめな男の人とか多いんじゃないかな~
女子とかは割とキャラ的に誰かに発散してOKな感じがあったりと、
溜め込まない人がいる気がするんですが、

問題は「クソまじめな男諸君」です。

この記事読んでるあなたですよ!あなた。




よーく聞いて下さい。

「イライラは危機を乗り越えるための友達信号」なんです。


なぜその友達の信号に対して、
「精神力でカバーだ・・」とか、
「かかって来い!イライラ!」みたいにケンカ腰になるんでしょうか?


そもそも前提の認識が間違っているから、
そんな対応になってしまうんですよね。


で、


結果として、どうなるかというと、
よくわからない事象と対決して、無意味に疲弊(笑)


自分の脳の仕組みとか、
自分の体の事を知らない子供とかは、
結構こういうことで思春期に悩んだりするんだと思います。








■ケースその②
「イライラするのは無駄~★どうでもいいや~」
「イライラする時間は無駄!ムシムシ」



これは、アホな女とバカな男に多いw
まじで居ますからね。こういう短絡的に考えちゃってる人。

これを実は体力を消費しないために戦略的に考えてやっているんだ!
っていう人も中にはいると思います。

しかし、上記を読んで分かる通りそれだと、
論理的にまだまだ甘い対処法。






結果的に無視でOKパターンとかもあるんですが。
「イライラの感情」と友達になるプロになるんであれば、
その前提条件・原理原則をしっかり認識しましょう。


上記のパターンの結果としてよくあるのが、
①とはちょっと違うんですが、
一時的には体力・精神消費を逃れられるが、
要は、こういうイラっとくる状況っていうのは、
人生にとって取り除いていかなければならない、
重大なストレスであることが多いので、
また同じような状況に落ちいって、やっぱり長期的に疲弊していく(笑)









最後、(笑)でしめくくりましたが。

実は笑いごとではないのです。
誰もが身近に感じるこの感覚とは、
やはりプロフェッショナルに付き合っていくのが得策だと私は思うのです。


で、
解決策ですが、


■解決策
→非常にシンプルです。

①まずはこの「イライラ」状況は今後起こらないように変えていかなければ
 いけないという事を素直に認識する。

②素直に認識したら物事を整理し、「自分を変えて」この状況を打破する。




ポイントは「自分が変わること」です。
相手は絶対に変えられません。相手が変わる時は、
自分が変わって、それにつられ相手の反応が変わるだけです。

まず、自分がこの状況を確実に変える。



③物理的にどうしても無理だったら、
 環境を変える(これも自分を変えるにはいりますが)




上記③まで行って、イライラの根本から改善していきましょう。









ながくなりましたが、
きっと色んな「イライラ」を乗り越えていくことで、
あなたは急速に今後進化していくでしょうし、
あなたの友達の「イライラ」君もやっと本心で笑ってくれるんじゃないでしょうか?


長文読んで頂きありがとうございます。
また、宜しく。



ユージ


スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。