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競争について

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皆さん「競争」って好きですか?


勝手に話を進めますが(笑)
現在の僕は、嫌いでも好きでもないです。

「手段」の一つだなと。思います。




よく会社員の方であれば、
年配のおじちゃんとかに、

「最近の若者は競争意識がないな!」

とか、

「この草食男子が!」

とか、言われたことがないですか?



そんでもって、毎度おなじみ「俺らの時代はだな~云々・・・」
と始まるわけですね。



あ~ウザイ。。











まあ、結論からいうと「おじちゃん」の言ってることって合ってると思います(笑
これが偉いとか、どっちが良いという話ではなく「事実」としてですね。

理由をお話する前に、
僕の「競争」に関する考えを下記に記載します。

途中の面倒な因果関係とかは省くこともあるので、
分からない人はメール直接くれたら教えます笑。割と僕暇人なので、








で、「競争について」

まず下記Aを前提条件とします。

A:人生に目的はない。目的を決めて動くから人の人生は価値があるものになる。→僕は「人類70億人ゲーム理論」といってます。

Aのマインドセットが出来ていない人は、
この文章読んでもピンとこないと思うので退出結構です。




次に、「競争」の「目的」をBとします。
考え方によっては無数に出てくるのですが、大体こんなものでしょう。

B1:効率的に物事を達成する仕組みの一つ。競争に「楽しい」とか「興奮」とかそういう感情を感じることが出来れば、
   それは目的・目標達成において良い武器となる。

B2:ビジネス・女性関係の中での利用と考えるならば、他社(お客さん・女性)に選んで頂くためのウリの一つ
   →これ重要なのは何事もNO1だからといって選んで頂けるわけではないのです。
     それを認知して頂いて、価値があると他者に認識して頂くことで初めてウリとなる。





さーて、色々まとめてみました。
皆さん理解できたでしょうか?



A.Bを前提としたとすると「競争」の意味が見えてくるはずです。

「競争」は「人生」の手段にすぎないと。僕は人類の本能ですらなくなってきたと最近は思ってます。
色んな刷り込みによって「競争」は起きていると思うわけです。






上記でおじちゃんがいってた事は事実です。
昔は時代が競争しないことを許さなかったわけです。色んな刷り込みによってね。

おじいちゃんは世の中の原理原則を知らず「事実」を言っている!
そして、その事実は偉くもなんともなく、非常~に当たり前のことであ~る!
僕らは自由に「競争」を使いこなすのがスマートなやり方だ!


ということが見えてくるのである。




ご清聴ありがとうございました。ではまた。。































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